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もうすぐ55歳の私が毎日元気でいられる3つのポイント

無理を重ねても元気に頑張れた10代
遊びすぎると疲れが残った20代
でも・・・まさか自分が入院・手術をするとは思ってもいなかったので、
遊びも仕事も全力でスタートさせた30代。
あの頃・・・、
生理が重かったので鎮痛剤を常用していたり、それ以外でもひどい肩こりや頭痛もありましたが、まわりの友達も同じような悩みを持っていましたし、深く考えることもありませんでした。ボディーコンシャスなファッションが主流で、下着の上にはガードルを履くのが当たり前の時代、今思い返すと、下半身のむくみや、ビキニラインの黒ずみは気になったものの、その原因を考えることには興味が向いていませんでした。もしそのままの私だったら、今の毎日はありませんでした。

可能性しか感じない50代を、今私は楽しく過ごしています!
それには3つのキーワードがあるのですが、「ふんどし女子として暮らす」は、その中の大切な1つなのです。
少し長くなりますが、もしお時間がありましたら読んでください。

やっと気づいたのは入院をしてからだった・・・

いつも顔色が悪く、生理になると全く動けない・・・でも、根性で仕事に行く。そんな日々を繰り返していた私ですが、お腹に水がたまり微熱が続き、受診するとそのまま緊急入院となりました。結局原因はわからないまま数日の入院で自然にお腹の水が無くなってきたので退院となりましたが、「もしかしたらもう、私、手遅れなのかもしれない」と、毎晩不安な気持ちで過ごした入院生活ではじめて、自分の体を大切にしなくてはいけなかったと気付かされたのでした。本当にそれは私にとってギリギリのチャンスであり、その日から私は、健康に暮らすことを真剣に考えるようになりました。
 でも、それまでの無理は容赦無く、頭で健康について考えても体はすぐには反応しません。集団検診で結核がみつかり、更に輸血必要レベルの貧血になり(この貧血はその時に始まったものではなかったと後にわかりますが)病院と仕事場を行ったり来たりする日々で、その後結核の治療と同時にホルモン治療の後、極度の貧血改善のために子宮を全摘することになってしまいました。

ドクターとの約束

当時の私は、ボーカル教室の講師として多くの生徒を担当、今と同じようにシンガーソングライターとしてライブもしていましたし、横須賀のラジオ局でパーソナリティーもしていました。執刀医であったK先生はそのことを知っていて、「あなたの体験を、ぜひ沢山の人に伝えて欲しい」と、おっしゃいました。先生は、特に女性に向けて自分の体を労わることと、少しでもおかしいと気づいたら病院に行くように話して欲しいと願っていらっしゃいました。K先生との約束は、今でも鮮明に覚えているのですが、入院・手術体験はとてもネガティブにイメージがあるのと、自分のことを話すのに抵抗があり、なかなか今まで発信をすることができずにいました。

 

ファッションのように健康志向を取り入れた日々

退院後1か月ほどのお休みを頂き、鎌倉によく散歩に行きました。そして食生活をまず見直し、加工食品を避け、オーガニックの専門店で買い物をしました。無農薬・有機野菜を探し求め、ビーガンやマクロビにも挑戦しました。それはもちろん私自身の健康にも繋がったとは思いますが、適切であったかどうかは定かでなく、なんとなくファッションのように楽しみながら取り入れていたという感覚だったのだと思います。その証拠に、おしゃれでかっこいいな〜と思っていましたし、働いていましたので良かったのですが、お金も随分とかけてしまいました。もともと徹底的に取り組む性格なのもあり、あまりにも急に食生活を変えたことでの不調も体験しています。

 

いかに自分に合った健康法と出会えるかは結婚と似ている?

突然結婚の話になりますが、実は手術の後しばらくで離婚をした私。お酒を飲むのが好きだったので、男友達とよく飲みに行き、本当に自由に暮らしていました。体調は以前ほど悪くはなかったものの、月に1度とか2度は起き上がることも出来ないような日があり、自分なりの健康法は続けていたものの効果はあまりありませんでした。暫くして2011年に東日本大震災が起きて、一人暮らしの不安も手伝い、今の夫と電撃的に再婚をしました。もう充分大人なのに勢いで結婚をしたものですから、相手のことがよくわからなくてよく喧嘩もしました・・・が、その頃会社員だった夫の手には何か癒しのエネルギーがあることを感じ、背中や足が辛くなるとお願いをしてさすってもらっていた時は本当に幸せでした。夫は素人ながら徐々に知識をつけ、私も自分自身の体のことを深く知るようになりました。そうすると、「私の体はどうしてほしいの?」という思考になるから不思議です!お洒落だからとか、友達がやっているからとか、そんな理由で健康法は選ぶべきではないんですね!!結婚と似ていませんか?
夫はその後、脱サラをして整体師になりました。絶対的な天職だと私は信じています。

 

ねこ先生耳つぼ施術
ねこ先生 耳つぼ 神門

 

私の体が求めていたのが越中ふんどしだった

思考が変われば出会いが変わります!ある日友人から「ふんどしパンツって知ってる?」と聞かれました。ネットで検索するとあまり格好の良いものではありませんでしたが、とても体に楽そうな下着でした。そして間もなくして我が家に講師を招いてふんどしパンツ作りのワークショップの開催をていました!!
ふんどしパンツは、もっこタイプでウエストはゴムの作りです。パンツと似ているので抵抗なく使える下着でした。数日使用するとすぐに変化を感じることができました。それは、鼠径部の締め付けがない開放感と、それによる浮腫の軽減です。驚くほどの効果でした。それで俄然興味がわいたのが「ふんどし」です。声に出すだけで笑われる「ふんどし」の、知ったらもう笑えなくなる驚きの効果に触れてしまったのです。ふんどしに関して詳しくは、コラムでお伝えしますが、私の体が求めていたのはオーガニックヘンプ(大麻)の越中ふんどしでした。

 

今元気に暮らせているのはふんどし女子になったから!

随分と前置きが長くなりましたが、55歳になる私が、30代の頃よりずっと元気に生活をしている最大のポイントは、間違いなく「ふんどし女子」になったことです!!それが私に一番合っていたということです。なのでもしかしたら、様々な健康方法を取り入れたのにしっくり来ない方たちに発信したら、私のようにマッチする方がいらっしゃるかもしれないと考えて、あまりビジネスも学ばずにこのショップをオープンさせてしまいました。ありがたいことに多くの方がふんどしと出会ってくださいましたし、もしかしたら私のように健康を手に入れてくださった方もあるかもしれません。すべての人がそう感じるはずもありませんが、少なくとも私は、本当に出会えて良かった大切な大切な「ふんどし」なのです。

 

あと2つの大切なものは・・・

「水」と「こころ」です。大切な3つが「ふんどし」「水」「こころ」って、ちょっと変ですかね?
2020年のコロナ禍で、土や水、かけがえのない自然の大切さに気付かされた人も多くいらっしゃると思います。私は出来た時間で野菜を育て始めました。野菜は土の中からミネラルを取り込み、そのミネラルごと私たちの栄養になります。でも、最近の野菜のミネラル含有量はとても少なくなってきています。体験的にミネラルが不足すると、疲れや頭痛が起きると思っているのですが、サプリメントには若干のアレルギーがあった中、素晴らしい水との出会いがありました。興味のある方にはご案内させていただきますが、水を変えた時の体はとても早く反応します。もし今、日常飲んでいる水に疑問がある方は、真剣に考えてみることをお勧めします。生きていく上で本当に大切なものですから!!
もうひとつ大切な「こころ」に説明は不要ですよね!今の私は自分自身の「こころ」を大切にする生き方をしています。

 

私が元気でいられるヒントを発信するショップです

そんな私がはじめた「はつねっと」は、とても小さなショップです。買い付けている大麻生地の量も少なく、すべて手作りです。私が実際に使って「良い」と思えるものを基準に商品を作っています。大量生産の商品比べると、至らない部分が多いかと思いますが、顔の見える仲間たちで作っていますので、愛情は満タンに注いでいます!!
気に入っていただけましたら、ぜひ1つ手にとって感じてみてください。

2020年6月 はつねっと 灯織(ひおり)

 

猫と灯織

女性用越中ふんどしの「はつねっと」 女性用越中ふんどしのはつねっとでは、自然由来100%のオーガニック素材である麻を使い、縫製から染めまで全て手作業で一つ一つ丁寧に仕上げた女性用ふんどしを通じて、デリケートな女性のお悩みや自分らしく生きるためのライフスタイルまでをサポートをしています。最近熟睡できない方や最近お肌の調子が良くない方は、ぜひお試しください。

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